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1963(昭和38)年1月 創業者・常国良太郎、「厄除の水間観音」で有名な、大阪府貝塚市水間において、常国鉄工所を創業
当時大阪南部で盛んであった紡績・織布工場における機械修理をはじめ、水道やエア配管の工事などを行う
1972(昭和47)年9月 法人改組。社名を「常国鉄工株式会社」とし設立
初代社長、常国恒一
1987(昭和62)年6月 常国良一、社長就任
1989(平成元)年3月 大阪府貝塚市王子にて再スタート。業務内容を精密板金加工にシフト
1990(平成2)年3月 第一次設備強化計画完了。量産対応力を強化
1999(平成11)年9月 大阪府岸和田市尾生町2742-1(現所在地)に本社・工場を移転
2006(平成18)年3月 常国敦子、社長就任
2006(平成18)年8月 第二次設備強化計画完了。多品種少量生産対応力を強化
2009(平成21)年3月 常国晃佑、社長就任
2013(平成25)年6月 第三次設備強化計画開始。生産効率の改善と品質の強化を目的
2016(平成28)年8月 「経営力向上計画」の認定、および大阪府「経営革新計画」の承認を、それぞれ取得
人材育成と加工設備の整備を柱とした、ソフト・ハード両面の整備を通じて、さらなる発展を目指す
2018(平成30)年2月 ISO9001認証取得
2019(平成31)年3月 ISO14001認証取得

弊社二代目社長 故・常国良一について

初代社長、常国恒一の逝去後、その後を継いだのが長男・良一でした。
若くして会社の舵取りをしなければならなくなった良一でしたが、豪快かつ繊細な性格で、周囲の人々から愛されました。
親分肌で面倒見がよく、仕事も遊びも目一杯。八方美人でもないのに友人知人は数知れず。
そんな良一も父に倣うかのように若くしてこの世を去りましたが、後々、現在に至るまで、生前ご交流頂いた方々から熱いご支援を頂き、そのおかげで弊社の今日がある、と言っても過言ではありません。

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